'07 CBR1000RR REPSOL
2007年6月、大型二輪免許取得と共に、相棒RVF400と別れ、待望のCBR1000RRに乗り代えました。
これはバイク屋に引き取り&引渡し時に撮影した写真です。
納車後すぐの写真です。乗って帰るの怖かったw
早速スクリーンサイドにDoohanのステッカーをw
これは慣らし中の峠での写真です。
REPSOLに付属のスポンサーステッカーをアンダーカウル以外に施工。
アンダーカウルはまたのお楽しみです
納車時にPIAAのHIDを装着Fフォークとリアサスペンションに蛍光オレンジのSHOWAステッカーを追加、ブレーキ&クラッチのマスターシリンダーに赤いバンドを装着(まぁ見た目ですけど一応フルード漏れが当たっときの飛び散り防止です。)
それにしてもさすがは最新SS、走る、曲がる、止まる、全てにおいてRVFとの次元の差を感じます。
フロントのポジションとナンバー灯を超高光度LEDに交換。
しかし、拡散が弱いので、写真右側の5方向の拡散型高光度LEDに交換。
リフレクターも上手く使ってくれるので、明るさ以上に効果あります。
ライトがHIDなので、やはりこのあたりも色あわせ&省エネということで。
写真上に対し、現在写真下。
タンデムステップを拳王さんにお願いし「ブラックアルマイト加工」してもらいました。
はずしても良いのですが、色々考えた末、目立たない「黒」にしたかったんです。
RVFでは塗装でしたが、やはりアルミにはアルマイトですね。削らない限り剥げません。
また、リアシートをシングルシートカバーに変更。
これだけで20000円ぐらいします・・・高い・・・

2007 11/4 FARウインカー内蔵ミラー装着、Fウインカー穴埋めパーツ製作、ステッカーチューン
以前からルックスの変更として、FAR製のウインカー内蔵ミラーを装着したかったので、今回購入し
装着しました。
装着に伴い、FARのLEDウインカー内蔵タイプのために、ハイフラ防止の配線加工、及びいらなくなった
Fウインカーの穴部分をなんとかする所からはじめます。
本来、LEDの消費電力の少なさのメリットを活かすためには、リレー交換が最適なのですが、
CBR1000RRの06、07モデルは専用リレーにてFウインカーのポジション機能、ウインカー、ハザード機能
をシングル球でリレー側にて制御を行っています。
そのため、対応するリレーがありませんので、一般的な6Ωの抵抗を入れることで対応します。
本来ウインカーのみなら10W6Ωで十分ですが、ポジション機能が付いている為、原則常に電流が発生し
抵抗が発熱します。そのために50W6Ωの抵抗を購入し、キャパシティーを上げています。
抵抗はヤフオクにて購入。ゴールドアルマイトのヒートシンク付きでいい感じです。
装着にあたり、ミラーステー、カウルに配線を通す穴を開けています。(穴は装着するとカウル側は見えません。)
配線も出来るだけコンパクトにまとめ、綺麗に収まりました。
PIAAのHIDキットのバラスト&イグナイターでスペースが限られていますが、上手くはいりました(^^)
ウインカーの穴埋めパーツ製作
Fウインカー取り外しに伴い、画像左のように穴が残ります。
パテ埋めしてスムージング>塗装になると、ノーマルに戻せないのと、万一転倒等でカウルを交換するさいに、再度加工が必要となります。
また大きな面を塗装することになり、缶スプレーなどの手軽な純正色がないレプソルカラーでは不利となります。
今回はエポキシパテをメンタムを離型材として塗った穴に埋め込んで硬化後はずして成型する方法で製作しました。
あらかじめABS版で底面のサイズを切り出し、そこにボルトを固定、その上からエポキシパテを盛り、ビス止め装着対応にしています。
塗装はフィニッシャーズのラッカーカラー、ディープイエロー、ピュアレッド、ルミオレンジで調合し、エアブラシで塗装。若干は色目が違う物の、ぱっと見はわからない感じに出来ました。
こんな感じになります。
そこに以前購入しておいたRC211VスタイルのCBR1000タイプのステッカーを貼ります。
万一ウインカー穴が必要な場合は穴に合わせて切り込みを入れればはずせますし、ステッカーを買い換えればOK。
全ての加工が終わり装着完了。
ステッカーはウインカーがない分前にオフセット(ノーマル比)できるので良い感じ(^^)
ノーマルに比べ、短く低いレイアウトなので
よりフロント下がりのコンパクトなイメージになりました。大変満足(^^)
視界はこんな感じ
若干見にくくなる物の、個人的には合格レベル。
目視がメインなので、これだけ見えれば十分です
ついでにカウル裏は全て掃除>ワックスがけw
アンダーカウルのスポンサーステッカー(レプソルカラーに付属の非売品ステッカー)を貼り付け。
やっと全部貼れました(^^)
次はリアウインカーもLED化の予定。フェンダーレスキットなども視野に入れ検討中です(^^)
マフラーはちょっと先かな?
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CBR1000RR REPSOL 990ccのワークスマシン、RC211VのレーシングDNAを受け継ぐマシンとして開発された04CBR1000RRの2代目。見た目以上に手が加えられ、ほぼフルモデルチェンジに近い内容。
カラーリングは2006RC211V、すなわちRC211Vの最終型レプリカカラーとなる。(2007よりMOTOGPクラスは800ccとなりRC212Vとなる)本来、ニッキー・へイデンorダニ・ペドロサのレプリカが筋だろうが、なんせDoohanファンなので、MickがRC211Vに乗っていたら?見たいなイメージを勝手に浮かべながら乗っています。ヘルメットは勿論Doohan!w